モチベーションに関する参考書

モチベーションに関する参考書

モチベーションを高め維持するヒント。モチベーションマネジメントに関する参考書です。

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動機づける力 ― モチベーションの理論と実践

だれかに何かをさせる、いちばん確実で、いちばん回りくどくない方法は、尻を蹴飛ばすことである。(第1章より)

組織全体にまつわる問題が存在していようと、自分の力が及ぶ範囲内でモチベーションを高める環境を整えた上司は、たいてい部下から高い評価を得ている。(第2章より)

並みの企業を一流に変えるのは、しかるべき人材、すなわち仕事と職場に興味を示してくれる人たちを集め、彼ら彼女らに末永く働いてもらう組織能力である。(第7章より)

ハーズバーグの「2要因理論」で仕事への満足感とやる気の関係を知る
ローゼンタールの「ピグマリオン効果」で期待と信頼の力を学ぶ

マクレガーの「Y理論」は組織と業務と人材のフィットがカギ
レビンソンから「目標管理」の効果的な実践法を学ぶ

マネジャー必携 半世紀にわたり読み継がれてきた世界的名著論文を収録!!

関連記事:【新版】動機づける力 ― モチベーションの理論と実践

最強のモチベーション術

  • ほんとうの「やる気」は何によって、どのように生まれるか
  • 人の行動に隠された理由(ホンネ、損得勘定、潜在意識など)
  • 5つの「やる気の足かせ」と、3つの「やる気倍増のツボ」
  • 効果的な「ほめ方」「叱り方」「承認による動機づけ」
  • すぐ凹む若手、マンネリ中高年、派遣社員の意欲の引き出し方

etc.

心理を深読み「人を動かす」究極の教科書

関連記事:最強のモチベーション術 人は何を考え、どう動くのか?

図解 モチベーション大百科

わたしたちには意志があります。
そして私たちは
意志を持って行動しています。

しかし
私たちの意志とは別に
私たちを動かしているものがあります。

“モチベーション”

それは一体どんなものなのか?

その法則を理解すれば、
ずぼらな自分も、頑固な上司も、
動かない部下も、気まぐれな顧客たちも、
なぜそうしないのか?
あるいは、なぜそうしてしまうのか?
そんな答えのないような問題も、
あらかじめそうなることがわかっていたように、
スムーズに解決できるようになることでしょう。

人生で起こることの大半は、
この”モチベーション”がきめています。

これからの人生がどうなるかは、
すべてモチベーションとの
付き合い方次第なのです。

関連記事:図解 モチベーション大百科

モチベーション革命

出世するため、お金のため、モテるため、美味しい食事やワインをたのしむために、人生まるまる仕事に捧げる上司を見て、「自分はこうはなれない」「自分はこうはなりたくない」と思ったことはないでしょうか。

やる気がないわけではないけれど、そんな上司のようなモチベーションは自分にはない。かといって、なんのためなら頑張れるか、分からない。そんなことを思ったことはないですか。

実は、「なんのために頑張るか」という働くための価値観、つまりモチベーションが、ある世代を境に大きく変わってきています。

  • 上の世代から理解されないなか、自らをダメと思ってしまっている「呪い」をどうやってといていくのか?
  • 自らのうちにある「本当に大事なもの」をどうやって育んでいくのか?
  • 上の世代とコラボレーションしていくため、変化の時代に対応していくためにいかにチームを作っていくか?

関連記事:モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書

モチベーション3.0

報酬によって、人のやる気を短期間起こさせることは可能だ – ちょうど、カフェインの刺激によってさらにもう数時間頑張れるように。だが、報酬の効果は次第に弱まる。それだけではない。そのプロジェクトを続けるために必要な長期的モチベーションが失われるおそれもある。

人間には「新しいことややりがいを求める傾向や、自分の能力を広げ、発揮し、探究し、学ぶという傾向が本来備わっている」という。だがこの三番目の動機づけは、ほかの二つよりの脆弱である。これを活かすためには、ふさわしい環境が必要となる。「子どもや従業員、学生などの内発的動機づけの育成や向上に興味を抱いているなら、金銭的報酬などの外部から刺激する仕組みだけに目を向けるべきではない」

「生存」を目的としていた人類最初のモチベーションや、高度経済成長の時代の「アメとムチ」でモチベーションをコントロールする方法がいまだに社会で信じられ、モチベーション(動機づけ)の真実については「多くの企業が新しい知識に追いついていない」「時代遅れで検証されていない」と著者は語ります。

21世紀版のモチベーションは、ワクワクする自発的な動機づけが基本であるということです。持続する「やる気」をいかに引き出すか、本書はわかりやすく解説しています。

関連記事:モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

やり抜く人の9つの習慣

目標について、私がいつも最初に教えること ———— それは「具体的にしなさい」ということです。

例えば、「やせたい」と思うのならば、目標は「やせる」ではなく「5キロやせる」とするべきなのです。

なぜ、前者より後者の方が好ましい目標なのでしょうか。

それは、後者の方が、求める成功の姿をはっきりと見せてくれるからです。
「自分が望んでいるものは何か」———— これをはっきりとわかっている人は、そこに到達するまでやり抜くことができます。

具体的な目標を決めたら、そのために必要な行動は何かを具体的にすることも大切です。「いつまでに、何をするのか」を決めるのです。

誰にでも、気が向かないとき、サボりたくなるとき、あきるとき、落ち込むときがあります。

そんなときに、目標に具体性がないと、簡単に、楽な方へと流されてしまいます。そうならないために、目標は具体的にする必要があるのです。

目標が具体的なら、それが実現したときには、はっきりとわかります。反対に、実現できなかったときにも、何が原因かが、やはりはっきりとわかるのです。

関連記事:やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学

強力なモチベーションを作る15の習慣

成功をおさめている人の習慣には、驚くほどの「共通点」がある。
そして、それらは特別難しいことではない。
誰でも実践できることばかりだ。

しかし、多くの人がそれを知らない
知らないがために、人生がうまくいかず、悩んでいるのである。

でも、安心してほしい。
本書には、25年にわたる指導体験の集大成として、「モチベーションを維持する習慣」「習慣を身につけるノウハウ」をまとめた。特別なことは書いていない。

誰でも今日からすぐに実践でき、無理なく続けられることばかりである。

だからといって、すべてを実践する必要はない。
一番大切なのは、たった1つでもいいから「自分に合う」と感じたものを実践してみることだ。

すべてはそこから、人生が変わり始める。

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