鏡に向かって笑う-自宅でできるスキルアップ

笑顔での発声
対面の接客では、笑顔は基本になります。


電話では顔が見えないので意識しませんが、じつはとても重要です。

笑顔での発声を「笑声(えごえ)」といいますが、表情は声に出ます。


コールセンターのモニターでオペレータさんの対応を表情をみながら聞いていますと、はっきりと声と表情が一致します。

笑顔での発声はやはり気持ちよくきこえますし、無表情なひとの対応は話している内容はなかなか心に響きません。

人間、いつもニコニコできるかというと難しいですが、なんと「笑声(えごえ)」は顔を笑顔にしていれば出ます。

これが最大のメリットです。

なので笑顔を作っている顔の筋肉を覚えてしまいましょう。
鏡を見て、できれば対応時によくいう台詞をいいながらにっこりする。


1週間ぐらいでできるようになります。そして、顔で笑顔が作れるようになると、あら不思議、本当にこころから楽しげに対応できるようになってきます。


ブースに鏡をおくようになったコールセンターも増えてきましたが、それほど大切なことでもあります。

そして「笑声(えごえ)」はなによりも自分の仕事をスムーズにします。

ぜひ、試してください。


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